Windows8のMySQL接続が死ぬほど遅い件

いやもうタイトルのまんまなんですけどね。

久々にXAMPP使ったら死ぬほどMySQL接続が遅くて、簡単なSELECT投げるだけでも1~2秒返ってこないんで、なんじゃこりゃと思ったのです。

何しろ久々だったので、ローカル環境だとこんなもんか?とか最初は思ってました。

でも、以前に使っていた、めっちゃ重いXPマシンでも、XAMPPはここまで鈍くなかった。
つーか色々動かしているうちに、sqliteは問題ないし、sqliteの方が速いということに気づきw

いやこれ絶対おかしい。そしてきっとMySQLのせいでもない気がする。

という訳で、毎度ながらGoogle先生に頼ってみたところ・・・

http://blog.irodori-works.com/php/mysql_localhost/

偉い先人の方を発見。

要はWindows Vista以降だと、TCP/IPの設定でIPv6が有効になっているだけでなく、IPv6接続のほうが優先されるという糞設定になっているとのことで、DBホスト名を「localhost」にしていると、まず「::1」に接続しにいって、

「あれー、おかしいでちゅー、つながらないでちゅねー?・・・(待機中)・・・仕方ない、IPv4に切り替えるでちゅよ」

という処理を、SELECT投げる度に毎回やってたら、そりゃ遅くなるだろって話でした。

もう無償じゃなくていいから金払うから早くWin10リリースしてくれ。この腐れOSと縁を切りたい。

で、解決方法としては、接続DBホストを「localhost」から「127.0.0.1」に変更する、というものでした。

直してみたら、まー速い速い。
助かったけど、なんか色々疲れたわ・・・。

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