WordPressで表示中の画面のテンプレートファイル名を確認できるプラグイン「Show Current Template」

WordPressを管理していて、使ったことのないテーマを見ている時に、想定しないテンプレートを見てくれていて「あれ?このページってどこで定義してるんだ…?」って戸惑うことがありますよね。
そんな時にとても便利なプラグインをご紹介します。

マンガやコミックそれに小説をパソコンやスマホで楽しみたいなら、renta(レンタ)やひかりブックスなど、電子書籍や電子ブックと貸本などのサービスが便利でよく利用されています。

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デバッグにも使える「Show Current Template」

プラグインの名前は「Show Current Template」というものです。
普通にプラグインの新規追加からインストール可能です。
作者は日本人の方のようで、ホームページもありました。

template_plugin

テンプレート名は「$template」というWordPressの変数に入っているので、これを表示させるみたいなことをしていたのですが、このプラグインを実装しますと…

■インストール前
template_before

■インストール後
template_after

という感じで、ログイン中の管理バーの右端に、使用しているテンプレート名が出てくれるのです!
しかもマウスオーバーすると(画像が無くて申し訳ないです)、includeしているファイルも一覧でズラッと出してくれて、親テーマが存在するかどうかまで教えてくれます。

シンプルですが、日常的にさまざまなテーマをいじらないといけない方にはとてもオススメです!
ぜひ導入してみてください。

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