【ニュース】任天堂、主力機「WiiU」の生産終了 年内にも:日本経済新聞

相変わらずフライング報道が大好きな日経なんで、時期に関しては眉唾と思うことに。

後継の「NX」が開発中なのは、コアなゲームファンなら誰でも知ってるわけで、あとは単純に時期がいつになるか、っていう話をしてたのですが、こういう報道されちゃうと、任天堂自体が落ち目みたいな感じに一般の人たちには見えてしまいそうで、なんだか不愉快です。

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ゼルダとスターフォックスが売れなくなったら日経のせいだからな(゚Д゚)ゴルァ!

  • 日経ホームページより

「任天堂は主力の据え置き型ゲーム機「Wii U」の生産を年内にも終了する。人気ソフトが少ないことなどから、前機種「Wii」に比べ、販売が振るわず、回復が見込めないと判断したもようだ。同社は今年中にも、新型ゲーム機を発表する予定。ゲーム機メーカーは次世代機の発売後も一定期間、旧型機の生産を続けることが多いが、不振が続くため、早めの生産終了に踏み切る。」(上記URLより抜粋)

んー、どーなんすかねー。
本体が売り切れ品切れとか変に騒がれてますけど、地元のヨーカドーで普通に売ってたし、「ポッ拳」のコラボセットも発売されたばかりなのになぁ。

最初にも書きましたけれど、後継機については亡き岩田社長によって2年も前に公式アナウンスされているので、WiiUが無くなること自体はそれほどショックではないです。

気になるのはやっぱり時期でして、2014~2015年にかけて、「スマブラ」「マリオメーカー」「スプラトゥーン」っていうヒット作に恵まれて、特に後者2作品のおかげで、ハードウェアまで売れまくっていたところに、今年は初っ端から「ゼルダ」「ポッ拳」「スターフォックス」という、名作IPの新タイトルも揃っていたわけです。
ハードウェアを買ってくれた人たちが、他のタイトルにも手を出してみようかな…と思ったところで生産終了?という、シンプルな疑問が湧いてくるわけです。

それに、「年内終了」なんて簡単に言ってますが、ハードもソフトもひっくるめてゲームが一番売れるのは、クリスマス~お正月シーズンなわけですから、年内でWiiU終了、年明けにNX発売、なんてタイミングは絶対に踏まないはずです。年末年始に売るものが無くなっちゃいますからね。

となると、遅くとも10月あたりには、NXと専用の新作タイトルを発表して、全力でプロモーションかけるってことになると思うんですが、もうあと半年しかありません。
なんだか現実的なスケジュールに思えない、というのが、率直な感想です。

それにしても、相変わらずソースを出さないで報道する日経って、ある意味凄いわ・・・

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