須原スキー場の「スハラット」に負けないゆるキャラ達

22日の「ザ!鉄腕!DASH!!」の、雪ダルマ「はらっすー」面白かったですよねー。
思わず須原スキー場行きたくなりましたよ。

特に異彩を放っていた、ゆるキャラの「スハラット」君(ちゃん?さん?様?殿?)ですが、

須原スキー場・公式サイト
須原スキー場のスハラット

番組では、一緒に雪だるま作るのも手伝ってましたよね。
そのボブ・マーリィのTシャツはどこから持ってきたんだ、とツッコミつつw

ところで、スキー関係のゆるキャラっていうと、結構アレゲな感じのが目立つように思っております。

代表格は、何と言ってもこの御方。

レルヒさん
レルヒさん

日本へのスキー伝来100周年を記念して作られた、その伝来者であるテオドール・フォン・レルヒ氏をモチーフにしたキャラなのですが、このデザインでOKを出した関係者の英断を評価せずにはいられませぬ。

ちなみに本物のレルヒさんはこんなんじゃないです。おヒゲが素敵な二枚目です。
子孫の方がコレ見たら、腰抜かすか烈火のごとく怒るかどっちかだと思います。

wikipedia – テオドール・エードラー・フォン・レルヒ

そして個人的に推しておきたいのが、もう一キャラ。
野沢温泉スキー場の「ナスキー」です。

野沢温泉スキー場の「ナスキー」

宇宙人だと言われても信じられそうな風貌。
こいつ、何がモチーフになっていると思います?

100人に聞いたら、おそらく90人くらいは「ピーマン…?」と答えるのではないでしょうか。
「野沢温泉村」というヒントが無ければ、100人中100人はピーマンだと思うかも知れません。

そう、正解は「野沢菜」なのです!

ここまで潔いと、なんかもうツッコミ入れるのも面倒になってきます。
野沢菜なのだそうです。お願いだから野沢菜だと思って見てあげてください。
イラストで見ても、グッズを見ても、実物を見てさえも、ピーマンにしか見えなかったのですが、野沢菜なのでよろしくお願いします。

それにしても、スキー場もあの手この手でお客さんを繋ぎ止めるのに必死なんだろうな、というのは感じますね。
もうバブルの時ほどのスキーブームなんてきっと来ないでしょうし、バブル世代でいま親をやってる人たちが家族で来られるように、っていう施策を色々と試しているようです。

ジュニア用のスキーセットなんてのも、昔よりずっと安く手に入りますし、家族でスキー旅行なんてのも、たまには楽しいのじゃないでしょうか。

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