[JAPANEXPO2016:シオカラーズ]フランスでのファン撮影のライブ動画があったよ!ついでに、公式の動画が遅れてる理由がなんとなくわかった→

去る7月8日に、フランスで開催されていた「JAPAN EXPO 2016」で、シオカラーズがついに世界進出を果たしました!
…のは良いのですが、なぜか公式の動画の発表が遅れてるのですよね…?

どうにか会場の様子がわからないものかと、ファンが撮影した動画をYoutubeなどで探していたら、ようやく見つけました!
そして、ついでにではないのですけれども、公式の動画が遅れている理由がわかった気がしたので、イカ、邪推をば…。

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闘会議&超会議のシオカライブ映像のミックス版だと思われまする

公式のtwitterでは、開催された7月8日に、「今夜遅くなるけれども動画を配信するよ!」となっていたので、実は夜更しして待っていたのですが、一向にアップされず…。

諦めて寝て、翌朝になって見たら、「機材トラブルのため」に、後日あらためてアップしますというアナウンスがされていました。

機材トラブルってなんぞや?とも思ったのですが、まぁ地球の反対側だし、思い通りにはいかないこともあるでしょうしね。

ただ、せめて会場の様子だけでもいち早く知りたいな〜と考えて、TwitterやらYoutubeやらに、会場に行ったファンが上げた動画が無いかな?と思って探しまくっていたら、ようやく見つけたのです!

それがこちら!!

画質と音声はさすがに今ひとつですが、最初から最後まできっちり入ってます!
しかも最前列みたいなところで撮ってますね。カメラマンとおぼしき人達もウロウロしてるので、記者スペースか何かか?と思うような位置です。

会場の熱狂っぷりがヒシヒシと伝わってきますね〜!
ただ、フランス人はサイリウムの振り方がまるでなってないな〜とか思ってみたりw
振り回せばいいってもんじゃないだろ…協調性って無いのかこいつら。日本人のシンクロぶりがおかしいのか?ww

…ま、それはいいとしてですね。
タイトルにも書きました、公式動画が遅れてる理由ってコレじゃないのか?っていう件ですが。

まぁ動画を見て頂ければわかるんですけれども…。

フラッシュライト使いすぎだろww

最前列ってこともあるかと思いますが、演出用のバックフラッシュがやたらと激しいのです。
いつぞやのポケ○ンフラッシュを思い出さずにはいられないレベルです。

特に最後のシオカラ節のイントロとか酷いです。数秒間フラッシュしまくりで、これ本当に日本のテレビ基準だとアウトじゃないかっていうくらいです。
つか、これ書きながら何度も動画見てたら、本当に頭が痛くなってきまして(苦笑)、ちょっと休憩しながら書いたりしてたほどです。

それに、単に派手ってだけでなくてですね、シオカラーズを投影するために使っているディラッドスクリーンは、光を受け止めるのが特徴なので、ごく当たり前の話なのですが、フラッシュなんか当てたらスクリーン自体が見えてしまって台無しになるわけですよ。

それに、人間の目はより強い光に反応するように出来ていますから、会場の照明を極力暗くすることで、キャラクターがより鮮明に浮かび上がるわけですが、映像でわかる通り、フラッシュが激しすぎて、アオリちゃんとホタルちゃんが消えかかっている場面すらあります。

ディラッドスクリーンが大活躍しているボカロのコンサートでも、フラッシュ撮影は厳禁にして御法度なわけで、会場が暗いせいでサイリウムがスクリーンに映り込むなんていう現象まで起きるわけです。

まぁ、他の出演者も使用するステージですし、演出にまで口を出せなかったのかも知れませんが、正直これはちょっとひどいかなと…公式の動画が遅くなっているのも、このへんを丁寧に編集しているからではないかと、つい邪推してみたくなります。

演出に関して言えば、スクリーンに生演奏のメンバーがちょいちょい映ってるのも気になりました。
日本でのシオカライブのメンバーも、スタジオミュージシャンがメインとは言え、実はそうそうたる方々が名前を連ねていまして(BABY METALのベーシストさんとかね)、本来ならメンバー紹介くらいしてもいいくらいなのですが、それでも彼らは映像にはほとんど映っていませんし、名前さえあまり大袈裟にはアナウンスされていません。

これはおそらく、「主役はあくまでシオカラーズであり、彼らは人間世界でライブをするためのサポートメンバーに過ぎない」という世界観を守るためだと思うのですよね。
その辺りも、上手く伝わっていないのか、考え方の違いとして許可されたのかわかりませんが、ちょっと異質なものとして感じましたね。

つか、冒頭いきなり「ぼんじゅーる!!」言うとるがな、アオリちゃん…人間の言葉しゃべっちゃダメだろ(^-^;

そんなわけで、公式の動画がどんな風に公開されるのか、ちょっと違った意味で興味が湧いてきた次第です。

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