【スプラトゥーン】初のコンサート「シオカライブ」見逃した方は是非!

しまった・・・仕事すっぽかしてでも這ってでも闘会議2015行くべきだった・・・。
と思っているのは自分だけではないはず(T_T)

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そもそも神曲なのに、神アレンジに神ダンスってどんだけだ(感涙)

とりあえずYoutubeですが、ニコニコ動画でも同じものが視聴できます。
元がニコ動だったのに、Youtubeでも観られるようにしてくれた任天堂とニコ動の配慮に感謝です。

Splatoon シオカライブ 2016

ホログラフィと思われている方が多いようですが、残念ながら完全な3Dではなく、ボーカロイドのライブでおなじみの「ディラッドスクリーン」という背面投影型&透過型の特殊なスクリーンに、複数台のプロジェクターで角度を調整しながら投影することで、立体感を表現しています。

映像で見ると、カメラは人間の目のように立体を意識してくれないので、ときどき平面っぽく映っていますが、実際に生で観た方に訊くと、「まるでそこにいるようにしか見えない」というくらい、リアルな立体感と存在感があるそうです。

さらに、どのBGMも神曲と呼ばれる「スプラトゥーン」だというのに、これでもかと言わんばかりの凄まじいアレンジを加えられた上に、ニコ動の「踊ってみた」での有名人であるめろちん氏が、スプラトゥーンの世界観を完璧に理解し、シオカラーズを愛しきっている人間にしか思いつかないであろう、可愛くてカッコよくて最高にイカした振付けを与えてくれて、まさに非の打ち所がないクオリティのライブになっていましたよね!

シオカラーズのシオカライブ

ここでツイストとか、常人には思いつかないっしょフツー。
「マリタイム・メモリー」のチャールストン・ステップもですけれど、通常ならヘンテコすぎるけどイカなら許容されるでしょ、の、その「ここまでは許容される⇔これ以上はやり過ぎ」のギリッギリのラインを見事に綱渡ってる感じがたまりませんでした。

シオカラーズのシオカライブ

いやいやホタルちゃんに深々と頭下げられるとか。頭下げたいのはこっちですわ。

でも、ここのアオリちゃんのMC、
「でも今日、こんなに華やかなステージで歌えて、ホントにうれしいです!」
って、社交辞令で言ってない気がするんですよね。

スプラトゥーンがここまでヒットしなければこんな企画自体も潰れてたかも知れないし、今日ここでこんなに大盛況のステージが組めたのは、プレイヤーのおかげだっていう、開発側からの感謝の言葉だと思って受け止めると、なんかまたさらに胸が熱くなるものがあります。

シオカラーズのシオカライブ

それにしても動く動く。
「シオカラ節」の間奏でしゃがむとこ↑とか、感動しすぎて気ぃ失うかと思いました。

アオリちゃんがターンした時の触腕(髪ねw)の動きや質感なんか、モデリングした人の魂を感じましたよ。
2人の振り付けも、一か所として同じところがなくて、振付けにちゃんとそれぞれの性格まで反映されているというか・・・もう本当に、誰がここまでやれっつったんだ、って感じです(褒め言葉レベルMAX)。

というわけで、スプラトゥーンのプレイヤーでまだ観てないという方は少ないと思いますが、ゲーム持ってる持ってないに限らず、この映像は必見です!

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