【悲報】さくらももこが静岡以外のイチゴに魂を売っていた件

まずはこちらの写真をご覧ください。
先日、近所のスーパーで見かけたのですが・・・。

さくらももこ いちご

さ、さくらももこイチゴ・・・?(汗)

ああそうか、さくらももこ先生は、「ちびまる子ちゃん」で出てくる通り、静岡の出身だものな。
地元の清水で有名な石垣イチゴのためのPRか何かだな、きっと。

と、思ったら、思いきり「徳島県産」とか書いてある。

なんだとーっ!?

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まさかの衝撃的な展開・・・には、ならないです

くっそー、ひどいよ先生!どんな大人の事情があるのか知らないけど、久能名産の「あきひめ」や「紅ほっぺ」を差し置いて、他の産地のイチゴに名前を貸すなんて!!・゚・(ノД`)・゚・ウェーン

・・・だがしかし。
あまりにどストレートなネーミングが不自然にも思えたので、よくよく見てみると・・・。

sakura02

さくらももいちご・・・?

・・・・・。

なんのことはない、店のポップの誤植でした。
疑っちゃってごめんね、さくらももこ先生(ノω\)

それにしても、一箱で3,980円もする高級イチゴの名前を思いっきり間違えるスーパーもどうかとは思うが、この名前はいくら何でもあざとい感じがしてしまう。
こうして文章を打っていても、「さくらも」あたりまで打つと予測変換で「さくらももこ」って出てきちゃうし(苦笑)。

というわけで、この超まぎらわしい名前のイチゴについて調べてみました。

徳島県のブランド苺「さくらももいちご」

どうやら元々は、「ももいちご」っていう名前の品種があって、それの上位ブランドとして「さくら」を付けたということらしい。

・・・いやでもさ、ちょっと待ってくださいよ。
そもそもなんだけど、

「さくら(植物名)」+「もも(全く関係ない果物名)」+「いちご(実体)」

って、どうなんすか・・・引き立て役にされたサクラとモモに失礼じゃないのか。
植物に他の植物の名前を2つも付けるとか、どういうネーミングセンスなんだ・・・。

ちなみに個人的にですが、「あきひめ」は宇宙一美味しいイチゴだと思っております。甘さと果肉の触感のバランスが絶妙なのです。

でもスーパーとかだとほとんど見かけないな?と思ってたら、以前に農家さんに聞いたところ、

「あきひめは熟すと表面が非常に柔らかくなり、傷付きやすいので、なかなか流通に乗せられない。
 完熟しないうちに出荷するのが一般的だが、それだとどうしても本来の美味しさが出ない。
 関東で『とちおとめ』が大人気なのは、完熟していなくてもほどほどの甘酸っぱさがあり、果肉もしっかりしていて持ちがいいので、流通させやすいから」

だとのことでした。

味のクオリティ以外の理由で有名になれないってのは残念ですね。
まぁ、とちおとめも品種改良の賜物ではあるのだと思うのですが。

何にせよ機会がありましたら、ぜひ「あきひめ」をご賞味ください。

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