自転車の通販・オンライン販売サイトいろいろ

僕の記憶では、今のエコブームが始まるちょっと前に、おそらく21世紀最初の自転車ブームがあったと認識しております。
ちょうどホイチョイプロの映画「メッセンジャー」が公開されて、t-servみたいな自転車メッセンジャーが注目された頃だったと思います。

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自転車のパーツも通販で買える時代に!

その後に本格的な自転車ブームがあって、マウンテンバイクやロードレーサーといったスポーツバイク(「なんちゃって」も含めて)が大量に世に出回るようになりましたが、昔は本体のみならずパーツを手に入れるのもなかなか苦労したものです。
海外のメーカーサイトで見た品物がどうしても欲しくて、ロードレーサーのフレームやパーツを船便で何カ月もかけて送ってもらう、なんてこともしたりしておりました。

その苦労を知っていると、今は通販・オンラインショッピングで、簡単に自転車のパーツどころか完成車まで手に入るようになったので、色々なコミュニティを含めて、ネットを通じて自転車に関して出来ることが非常に広がりましたよね。

SPECIALIZEDなども、以前はダイワ精工が代理店として販売していたのですが、今はちゃんと日本法人が出来ましたし、キャノンデールやジャイアントなども同様に、きちんと日本に進出してくれています。

  • サイクルベースあさひ

  • Amazon – 自転車本体

サイクルベースあさひは、20年近く前、自転車ブーム自体も黎明期で、ネット通販も混沌としていた頃から、パーツの選び方やフレームのサイズの合わせ方なども含めて、ホームページ上で実に細かく説明がされていてとても助けられました。サポートのメールも速攻で返ってくる上に、いつも非常に懇切丁寧なものでした。
この会社はオンラインショッピングが一般的になったら伸びるだろうな、なんて当時はぼんやり考えていたのですが、オンラインどころか実店舗でもいまや一大企業になってしまったので、いろんな面でリスペクトしております。

Amazonはパーツが安かったりするのでたまに利用する程度ですけれども、最近はわざわざ「自転車の選び方ガイド」なんてのまで載せていて、パーツだけでなく本体も積極的に売っているようです。

  • サイクルマーケット

  • きゅうべえ

  • サイクルヨシダ

  • カンザキバイク

スカパー!やケーブルテレビの普及も大きいですよね。毎年、グランツールの時期は寝不足で困りますw
昔はツールも、NHKやフジテレビの深夜放送でダイジェストで見られる程度でしたから、全ステージ放送とか夢のようです。
最近は男子も女子も、日本人レーサーが活躍してくれてますし、本当に目が離せません。

  • サイクルサービスおおやま

  • 自転車通販ファクトリー

事故や保険の問題、自転車レーンや規制の問題など、自転車と自転車乗りをとりまく状況が必ずしも良いものになったのかどうかはわからないとしても、少なくとも社会の中で自転車という存在が考え直されるきっかけになったのは確かかな、と思っております。

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