熊本地震、自衛隊大型ヘリ「CH-47」が緊急点検中で8割飛べず

たまたま地震の一週間前にローター部分に不具合が見つかって、緊急点検中だったらしく、全国の保有機体のうち8割が使えなかったのだそうです。

■地震時、自衛隊大型ヘリ緊急点検…8割飛べず(読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00050135-yom-soci

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なんで2機のローターがぶつからないのか、子供の頃とても不思議でした(^-^;

■CH-47とは?
wikipedia – CH-47チヌーク

CH-47F_at_NTC_2008
航空機ファンや軍事マニアであれば、「チヌーク」と言えば通じるでしょう。
知らない方でも、災害派遣の報道でちょくちょく出ていた、孤立した集落などから人を避難させるのに使われていた、前後2つのローターのついた非常に大きなヘリコプター、と言えば、「ああ、あれか」と思われる方も多いかと。
熊本地震以外の震災や水害など、自然災害の派遣では人と物資の輸送に大活躍している機体で、実物は見たことがなくても、報道で目にされたことがあるという人もいらっしゃるでしょう。

胴体部分は15mを超え、自衛隊のホームページによると、最大搭乗人員は、乗務員とは別に55人(!)という、通常のヘリコプターを凌駕する積載能力を誇ります。

荷物の場合は、最大積載重量が11.2tとなっており、海外では装甲車や機銃などを吊り下げて運んだりもするそうです。
福島原発の事故の時に、原子炉の上から冷却水を投下するのにも使われました。

熊本地震では、ニュースにぜんぜんチヌークが登場しないな?と思っていたのですが、気のせいではなかったようです。

報道だと、その代わりにオスプレイに出してもらった、みたいなことになってますが、その話は余計かな、と。

本当は陸自も空自も、使い慣れたチヌークをバンバン飛ばしたかったでしょうに、思うとおりに物資の運搬が出来なくて口惜しかったことと思います。

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