なぜ4月1日生まれは「早生まれ」扱いなのかを調べてみた

入学シーズンになるとよく耳にする謎として、
「4月1日生まれの子供が新一年生になれるのは翌年の4月1日」
というのがありますが、何故にこんなことになっているのか、あらためて調べてみました。

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いかにもお役所っぽい理由だったよ(´・ω・`)

これを規定しているのは、「学校教育法」という、戦後すぐ、実に70年近く前に作られた法律でして…

学校教育法(昭和22年法律第26号)
 第22条 保護者(中略)は、子女の満6才に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12才に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校(中略)に就学させる義務を負う。(後略)

というものです。
太字にした、「子女の満6才に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」ってのがイマイチわかりにくいのですが、言い方を変えますとですね、

「4月1日(の午前0時)時点で満6歳になっている子を、その年度の新入生とする(`・ω・´)ドヤッ」

ってことなのです。

ichinensei

なんでこんなメンドクサイ書き方をしているかというと、
「いやいや、午前0時に満6歳になったってことでいいんじゃねーの??」
という反論を退けるためと思われます。

つーか、こんな意味の無いシビアさを持つ規定じゃなくて、
「該当年度の期間内に、満7歳を迎える子供」
ってすればよかったんじゃねーの?という気がしてならないのです。

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