クジラの死骸の上でガッツポーズ写真がコンテスト最優秀賞→選者のコメントが狂ってるとしか思えない件。

北海道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)とやらが主催の写真コンテストで、あろうことかクジラの死骸の上で男性がガッツポーズをしている姿を撮影した作品が、入選でも佳作でもなく、最優秀賞に選ばれちゃった、という件。

しかもどこのしょぼい施設かと思ったら、道立ですか。
だいたい、この写真のどこが「オホーツクの四季」なんだよ・・・。

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「クジラは生きているのだと思った」

  • 朝日新聞デジタルの記事より

記事を読むと、どうやら写真の選定にはセンターの人間は入らず、北海道写真協会の女性会員とやらが、たった一人で選んだようです。
センター主催なのに、施設のコンセプトを理解してるのかどうかもわからない人間に丸投げって時点で、すでに意味不明。

さらにその女性会員の説明が、
「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ」
という、電波バリバリの珍回答。
きっとアフリカのサバンナで、死にかけのライオンやゾウにまたがってピースサインしてる人の写真も、この人には「勇気があって感動できる」ものに見えるのでしょうね。

結局、受賞者が辞退するってことになったようですが、他の受賞者だって、この写真と同じ目で選ばれたって思うと、素直に喜べないでしょうしねぇ。なんとも後味の悪い話です。

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