地震・火山・台風の速報サイトまとめ

気象庁の地震情報は、今回挙げた中では最も見辛く、最も遅い気がしております。
Yahoo!の方が速いってどういうことなんだろうと、地震があるたびに毎回思っております・・・。

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地震など災害の速報って、みんなはどこで見てるの?

東日本大震災の記憶が鮮明に残る中、超大型台風や御嶽山の噴火など、2010年代はこの日本で大規模な自然災害が立て続けに起こっていますよね。

昔は自然災害と言えば、とにかく「防災」と叫ばれていましたが、最近では「防災」ではなく「減災」という言葉がよく使われるようです。
地震を例にとって見ても、マグニチュード8クラスの大震災や、東北の津波を思い起こしてみれば、人間の手で被災そのものを完璧に「防ぐ」ことなど到底無理だというのは我々は身をもって知ったわけで、それよりも、少しでも被害が少なくなるように、被害を最小限に食い止める努力と工夫に力を注ぐべき、という考え方に変わってきているのです。

ところで地震や台風などの災害の情報というと、最近はやっぱりケータイをまず見ちゃいますよね。
でも、大きな地震なら緊急地震速報や、あるいは速報アプリなどですぐにわかるのですが、震災以降、よくあるパターンが、夜中にちょっとグラッときて、

「震源はどこなんだろう?震源地のマグニチュードってどれくらい?」
「自分のところは大したことなかったけれど、震源地はけっこう揺れたのかな?」

というやつです。
つい気になって、枕元でスマホを取り出して調べるのですが、速報サイトって今一つ見やすいものがなくて、結局twiterに頼ったりしています。

というわけで、自然災害系の速報サイトをまとめてみました。

  • Yahoo!地震情報

  • 気象庁:地震情報

結局、情報の早さとか内容のわかりやすさだと、民間の気象情報会社の方が上だったりするんですよねぇ。
そのうち気象庁って、存在意義を問われるんじゃなかろうかと。

  • 日本気象協会

  • 気象サービス 地震情報

  • NHK地震情報

  • twitter地震速報

民間以外だと唯一褒めてあげてもいいかなと思えるのはNHKくらいですかねぇ。テレビの速報もすぐに切り替わるし。
ただ、実は震度3くらい超えないと、テレビの速報も出なかったりするんですよ。地域のネット局なら、もう少し細かくやってもいいんじゃないかと思うのですが・・・。

あと、最近は地震が起きると、twitterで「地震」って検索して、そのまま眺めてたりもしますね。
いままさに地震を体感中の人からの書き込みで溢れているので、ある意味一番正確ですし。

  • 火山情報(日本気象協会)

  • 気象庁 噴火警報・予報

最近はやっぱり、火山の噴火も気になりますよね。

ところで、おそらく風評被害を懸念してか、ぜんぜん報道されないのですけれども、箱根山の火山としてのポテンシャルは、実は富士山の十数倍のパワーがあるそうで、まともに噴火すると関東一円に火山灰が降り注ぐレベルなのだそうです。

地元民への配慮もわからなくはないですが、もったりぶりすぎて、御嶽山の二の舞とかにはならないようにしてもらいたいものです。

  • Yahoo!台風情報

  • Google災害情報

台風が来ると、鉄道各社、特にJRはダイヤが乱れまくるので困ります。
私鉄は止めちゃうんじゃなくて本数減らすとかで結構頑張ってくれるんですが、JRはすぐに運休しようとしますので・・・。

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