我らがジャッジ君も体験?www人体冷凍保存「クライオニクス」と、「コールドスリープ」の違いとは…

テレビで、現代の医療で治すことができずに亡くなった人間を冷凍保存して、未来の治療に賭けるという人体冷凍保存、「クライオニクス」の話題をやっていたので、実際どんなもんなのか調べてみました。

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「コールドスリープ」とは違うものらしい

  • wikipediaより~人体冷凍保存

  • アルコー財団

・・・と、まぁ夢のテクノロジーみたいな感じでテレビではあまり深く掘り下げずに紹介されてましたが、案の定、医療・法医学・研究分野などの科学分野、および、宗教などの倫理分野からも、さまざまな批判を浴びまくっているようです(^-^;

そもそも人間の身体が持つ細胞は、冷凍すると水分が膨張して細胞膜が破損してしまうため、解凍しても細胞が組成してくれないことがわかっているそうです。

じゃあそもそもダメじゃん、って感じなのですが、それに関しては今のところ、

「未来ならきっとなんとかしてくれる!(`・ω・´)シャキーン」

・・・っていう見解らしいです。
よくこんなもんに数千万も払う気になるものだと・・・。

ところで、クライオニクスは基本的に死んだ人間が対象なのですが、SFで良く出てくる「コールドスリープ(人工冬眠)」は、また別の技術のようで、こちらはNASAなども未来の宇宙開発のために必要なものとして積極的に研究を進めているそうです。

  • wikipediaより~コールドスリープ

番組でも、人間が「冬眠」に近い状態から生還したいくつかの実例と、研究が進んでいるという話が出ていました。
こちらはある程度の成果も出ているようで、一週間程度の人口冬眠状態にも成功しているようです。

おなじみジャッジくん

我らがジャッジ君wも、12,000年もの間コールドスリープ状態にあったそうですが・・・彼はすっかり順応しちゃってますけれど、自分の事を誰も知らない世界に蘇ることが果たして幸せなのかは、きっとあと100年くらいしたら真剣な話題になるのかも知れませんね。

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