「引くわ」「僕らに言われても」 校長のあの発言に生徒 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

少子化って言ってるのに保育園が全然足りないとか、下支えが無いのに好景気って叫んでるのって、なんかバブルの時みたいですよねー。

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個人の意見を「教育」してしまうのはいかがなものか

■「女性は2人以上産むことが大切」中学校長の全校集会での発言に関する波紋

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160319-00000043-asahi-soci

少子化対策という面で見れば、子供を二人以上産むってことはもちろん大事な話です。
出産はどうしても女性にしか出来ない、極めて神聖なものです。
ですから、それが「女性の社会進出やビジネスの場での活躍よりも大切」だと考えることは、個人の意見ですから当然ながら自由です。

この校長が一番残念なのは、彼は自分の意見が批判されているものとして一生懸命に反論しているのですけれども、そうではなくて、みんなが違和感を覚えているのは、先生が公式な場で、個人的な意見だという前置きをせずに生徒に話せば、それは「教育」になってしまうということをわかっていないという単純なことに、なぜ気づけないんだ?という話なんですよね。

classroom

上から目線の価値観の押しつけは、昔からあったものです。
でも、昔はただ耐えるしかなかったことが、今はさまざまな方法で反論・共有・発信が出来るようになりました。

言い方を変えるなら、ネット社会は諸刃の剣で、SNSなどのせいで追い込まれるケースが発生しているものの、子供がSOSを発する機会、逃げ道を作る重要な手立てになっていることも否めません。

おそらくこの校長は、今の時代だから自分の意見は「おかしい」と言われるくらいに思っていることでしょう。
でもそうではないのです。何十年、下手をすれば百年単位の昔から、「おかしい」と感じている人たちはいたのに、単に声を上げる手段が無かっただけなのです。

それに気づけない残念な大人は、世の中にいっぱいいて、これからこのように逆襲を受けるということをぜひ覚悟していただきたい・・・のですけれども、気づいていないのですから無理なのでしょうね。はぁ。

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